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受講生の声

受講生の声

●受講生の感想

●倉敷市 K.M さん

財政状況と公共施設の更新・管理の課題、国と地方の財源の問題などを考えれば、地方自治体がジリ貧であることは明らかですが、未だ解決への処方箋は示されませんし、そもそも国が示すことができるかさえ疑問です。議会対応や行政内部の縦割り、住民理解が得られない、など「変えられない」言い訳をしている間に、まちは確実に衰退へと向かっています。

「私は何をどうすればいいの?」と思って公民連携プロフェッショナルスクールに参加しました。

公民連携事業は、「民間が稼げる」とか「公共施設を民間が使う」という短絡的なものではなく、成熟した社会を実現するために、公も民も一緒に頑張るフィールドを創ることだと思います。一期生は、スクールを通して、現状を分析し、何ができるか、何をすべきかを絞り込み、自分の地域における具体的な構想や事業計画を 練っています。

2年目は、公民連携事業機構のサポートを受けながら、実践する段階に入ります。私にとって、このスクールは、漠然とした不安や葛藤を希望とやる気に変えてくれ、多くの貴重な仲間と繋がることができる場となっています。
あなたも仲間になりませんか?

最後に。講師も一緒に盛り上がって、厳しいけど、楽しいです!! これホントです。

●盛岡市 A.S さん

今、暮らしている「まち」に魅力を感じますか? 自分が暮らす「まち」の未来を考えたことがありますか?悲観ばかりしていないで自ら行動を起こしましょう。 パブリックマインドを持った「民」と プライベートマインドを持った「公」との公民連携事業について、このスクールで基本をしっかり学び、これからの「まち」のあるべき姿を捉え自ら具体的行動を起こし、エリアの価値を創造していきましょう。

<なぜ受講したのか>

  • 縮退する社会の中で、従来型のまちづくりに対する違和感があったこと
  • 同じ市なのに、エリアによってまちづくりに対する温度差があり、なぜこの温度差が感じられるのか?
    どういった原因があるのか根本的に考え、処方箋について体系的に学びたかったこと
  • そして、身銭を切って学ぶことの重要性を感じたこと

<受講して気づいたこと>

  • 社会人としての自分の勉強の足りなさ(お恥ずかしい限りです…)
  • 都市経営課題・地域経営課題が何かを自分の中でしっかり考えるきっかけになったこと
  • 敷地に価値なし、エリアに価値ありという考えが根付いたこと
  • 公共も自ら稼ぐという考えにシフトできたこと
  • 我がまちにも「パブリックマインド」を持った民の存在をしっかり捉えることができたこと

●沼津市 N.Uさん

私は市役所職員です。日々の業務をこなす中で、「財政状況が悪化しているのに、またハコモノ?」という違和感を抱えており、その答えがあるのかもしれないと考えたのが本スクールを受講した理由となります。いざ受講してみると、スペシャルな講師の先生方はもちろん、全国の同志がいくらでもこの違和感を解決するヒントを与えてくれました。

ただし、答えについては、本スクールでは誰も教えてくれません。そう、答えは自分で考えなければならないのです。でも安心してください!本スクールは「自分で考える」ことについて徹底的に鍛えてくれますから!!

●水戸市 C.Mさん

自分が公民連携プロスクールを受講した理由、それは、『いままで自分達が実施してきたまちづくりやイベントでは、いつまでたってもまちを変えることはできない。』と感じたからでした。

プロスクールでは、ただ学ぶだけでない公民連携事業の実践へ向けての多くの学びがあります。週1冊の課題図書はヘビーですが、おかげで読書が習慣に!体系的な知識を得ることができ、自分のアタマで考えることの重要性を日々痛感しています。さらに公務員という職業に対する考え方も劇変しました。パブリックマインドをもった地元資本の民に委ねる新しい稼ぐ公民連携の考え方。必ず近い将来全国的な流れになります。一緒にまちを変えていきましょう!

●横浜市 Y.Sさん

自分のミッションは「公民連携まちづくりの達人」です。

学生時代から、才能と情熱のある民間の方々が大暴れできる環境を創りたい、という想いがありました。それは行政の仕事だが、入庁する前に民間で修行したいと考え、まず都市計画コンサルに就職。ところが、歴史的建造物の保全活用の業務に関わっていた頃、税金に頼った施策(しかも稼ぎがない)では自治体経営がたちゆかなくなることを実感。建物の魅力を活かして宿泊施設や飲食店等の事業を起こし、稼ぎながら残すことが大切だ、まちづくりに経営の視点が重要だ!と考えるようになり、経営を勉強すべく、経営破綻した旅館・リゾートの再生に取組む会社に転職。顧客満足度向上と事業採算性の両立の姿勢を学びました。

入庁後、リノベーションスクールへの参加を通じてこのスクールを知り、これほど自分の問題意識にぴったりのスクールはない!と思い、即申込みしました!受講して実感したことは、家守事業や公民連携事業の構築に活かすにも、遊び体験の足らなさ、ファイナンスに関する知識と経験等々、不勉強な点がたくさんあることに気付きましたが、とりあえず家守事業をやってみることが一番重要!ということに気づきました。

また、自治体経営に関わる数値や地域産業構造を、より目的を持って意識するようになりました。さらには、リノベーションスクールやオガール紫波といった先駆的な取組を実践されている方々から、事業の詳細や考えるプロセス、マインドを知ることができ、自分のまちでどのように仕掛けていくかを考えるにあたり、非常に参考になりました。

おらがまちで公民連携事業を構想中です。絶対に実現させます。一緒に頑張りましょう!!

●和歌山県海南市 T.Nさん

公民連携プロフェッショナルスクールを受講するきっかけは、

  • 地方自治体が借金だらけの国から補助金を取るために必死になっている
  • 財政状況は非常に厳しくなると分かっているのに、後のランニングコストも考えないで建てる時に補助金が半分出るからとハコモノを強引に建ててしまう
  • 自治体も民間も補助金が無ければ何も出来ないようになっている。
  • 補助金を使いイベントをして、人がたくさん来て成功だと言っている人ばかりだが肝心なその人たちがどれだけ地域にお金を消費してくれたかの議論や数字が全くない
  • 人口減少ばかりの話になっていて、本当の問題である財政について誰も数字を示そうとしない

こんな問題意識を持っていた時に、木下斉氏の「稼ぐまちが地方を変える」という本を読み、またオガールプロジェクトの内容をもっと勉強できないかと考えていた時に、インターネットで検索していると公民連携プロフェッショナルスクールの存在を偶然知り2期生を募集していたので申し込みをしました。問題意識のある方は、迷わないで前に進むべきです。自分への投資と自分の住んでいる街のために、必ず役にたてることを教わります。都市・地域経営課題は何なのか、今のままの行政主導のまちづくりで、まちの活性化などはできません。同じ志の仲間がたくさん増えます。講師は厳しいですが、自分で考えなければならない事について教わります。一緒に頑張りましょう。

●徳島県海陽町 T.Tさん

公民連携事業というのは、自分の住む町をよくするひとつの手段です。このスクールでは、その手段を体系的に学んでいきます。実際に事業を運営している方たちから話を直接聞いて、学んでいきます。

終わって数えてみて、2期のカリキュラムでは講義をしてくれた方が16人いました。清水さん、岡崎さんなどスクールの講師陣の他、東京おもちゃ美術館の多田さん、尾道で事業をされている北村さんなど、皆さん自らの手で事業をやっている。その内容を話してくださいます。一人一人のお話には公民連携の手段に加えて「なぜその事業をやっているのか」という根っこの部分、「どういう経緯で現状までやってきたのか」というこれまでの選択が含まれていました。

みなさんがご存知の通り、地域での活動は思いがけないことが起こります。地域での活動は孤独になりがちです。単なる方法論に終わらず想いやその背景を直接聞かせてもらえたこと。私にとっては、手段以上に重要だったように思います。手段というのは、まちの置かれている状況によって変わり、自ら考え出す必要があるからです。たくさんの方の想いがこもった、温かいスクールだったと思います。

スクールを通じて、私自身が地域にどう向き合うかというスタンスが変わっていきました。地域づくりは他人事ではありません。私たちの人生は、住んでいるこの町に乗っかっています。意識を持った人の数。これがそのまま、地域の力になっていきます。ぜひ色んな立場の方に受講してほしいです。日本を変えましょう!

●富山県南砺市 R.Sさん

講師の皆さまの話しを立て続けに聞く機会があり、ここで学びたい!と強く感じ妻に内緒で申し込みました。今では応援してくれています(笑)。

右肩上がりの成長時代に通用した手法はもう通用しません。あなたのまち(プロスクールでは、都市を1つの会社として考えます)は倒産の危機に瀕しています。まちを救えるのは国ではありません。まちを救いたければあなたがやるしかないんです。その手法を徹底的に学び・考え・実行して行きます。

このスクールには強烈な講師陣と全国各地に散らばっている猛者と仲間になる事が出来ます。ここから日本は変わります!さあ、自分に投資しましょう!

●新潟県柏崎市 M.Iさん

公民連携プロフェッショナルスクールでは、多くのことを学ばせていただきました。
その中でも、私にとって特に大きな収穫は次の2つです。

・1 自分のやるべきことが明確になった
スクール参加以前の私は、「まちのために何かやりたい。でも、何をしたらよいのかわからない」という状態でした。いくつかの本を読み、アクションを起こし始めていましたが、方向は正しいのか、まちのためになっているのかなど、疑問を抱える日々でした。そんな時にこのスクールを知り、渡りに船と早速申込をしました。スクールでは、「正しい地域経営課題を認識し、その課題解決のために何をするのか」を学びます。確かな目的と論理をもとに、事業を行うことが必要不可欠だからです。今の私は「何をやるのか」が明確になり、実行のステップに入りました。

・2 すばらしい縁ができた
このスクールで出会った講師、受講生のみなさんとのご縁をいただいたことが、これから事業を進めていく上でとても大きいと感じています。迷ったときに、相談する心の拠り所があること。また、それぞれの地元でがんばっている仲間と切磋琢磨していけることが、大きな励みになると思います。スクールの仲間とともに、全国に大きな変化を創り出す一員になりたいと思います。

私は民間の立場ですが、まずは自分が動いて、目に見えるカタチにすること。そして、そこを拠点に、まちに変化を創り出したいと考えています。私がそうであったように、「何をしたらよいのかわからない」というモヤモヤの中にいる方、このスクールに参加することで光が見えると私は信じています。

●岩手県盛岡市 Y.Sさん

このスクールは単に公民連携の上っ面を学ぶものではありません。公と民がなぜ連携しなければならないのかという本質的なことを体に叩き込むことに,スクールの真髄があります。たしかにテクニカルなことを学び,それを駆使しなければならないこともありますが,公民連携が目指すのは正しい「都市経営」です。正しい「都市経営」,正しい「公民連携事業」は,都市の価値と持続性と魅力を高めます。そこにたどり着くためのプロセスを,シンプルでわかりやすいロジックで丁寧に丁寧に掘り下げることができるのがこのスクールです。そしてこのスクールは実践を伴わせることで効果を倍増させることにも重点を置いています。

経験豊かな講師陣の指導により,ただ学ぶだけではなく,実践し続けることが動機付けられ,そして受講する側も自然と体と思考が動き始めるでしょう。一年後,きっと受講した方は自分自身の大きな変化に気づくことでしょう。思考回路が変わり,まちを見る目が変わり,行動そのものが変わることでしょう。未来を築くための手法と戦闘力を手に入れているのだということを実感できるでしょう。

今がチャンスです。日本中の同じ志を持つ仲間と世の中を変えていくチャンスです。日々の暮らしのなか,「なにか変だぞ」と思いながらも,ただただ世の中が変わっていくことに身を委ねていないでしょうか。受講することでまちの構造が見えてきます。すべて「自分ごと」なのだとわかってきます。主体的に世の中の変化を先取りして,「なにが変なのか」を自分の頭で考え行動し,正しい「都市経営」を目指しましょう。絶対に,オススメです。

●京都府福知山市 S.Uさん

民間事業者として「まちづくり」への関わり方を模索していたときに本スクールを知り参加しました。本スクールは実践の場でもあるので、講義を受けつつ地元で動かないと意味がありません。私も講義を受けながら地元で仲間を探し、実際に商店街の軒先を利用したマーケットの運営までこぎつけました。さらに、そこで起きた課題は、集合研修やレポートでフィードバックが可能なので、具体的な解決策への足掛かりになりました。

講師は実際に事業を行っている方ばかりですので、事業の組立て方やそこに至る過程のきれいごとではない生々しい話もとても参考になります。名物(?)となっている毎週の講義と課題のレポートは、自らで咀嚼しアウトプットを行う意味でとても有効と感じました。本スクールをもって自分のとりまく環境を激変させる覚悟があれば、大変ではありますが、苦ではないと思います。ぜひ、チャレンジしてください。