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2015.12.07 【トピックス】  

【概要レポート】 12月2日に実施した「第2期参加志望者向け セミナー/説明会」について

12月2日に実施いたしました「第2期参加志望者向け セミナー/説明会」について、冒頭の講師陣コメントまとめになります。
当日ご都合がつかず、または、遠方居住の関係でご参加いただけなかった皆様は、
第2期申込に際して、本内容を参考にしていただければ幸いです。

【イベント概要】
◆イベント名 : 第2期 参加志望者向け 「12.02 セミナー/説明会(東京)」
◆日時     : 2015年 12月 2日(水) 19:00~20:30
◆参加講師  :
・清水義次(公民連携事業機構代表理事、アフタヌーンソサエティ代表取締役)
・岡崎正信(公民連携事業機構理事、CRA合同会社代表社員)
・木下斉 (公民連携事業機構理事、エリア・イノベーション・アライアンス代表理事)
・馬場正尊(Open A代表/東北芸術工科大学准教授/建築家)

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■木下
皆さん、こんばんは。本日は公民連携プロフェッショナルスクールの第2期募集に伴う参加志望者向けのセミナー/説明会ということで開催しております。現在、第1期には56名が参加しています。既に一度、集合研修を実施しましたが、基本的な学習の流れとしては、毎週、動画学習と課題図書を1冊読み、それぞれに対してレポートを提出するというかたちで実施しております。このスクールの目下の目標は、3年間で100の公民連携事業の具体例をつくることにあります。ですので、スクールで学ぶことが目的なのではなく、学んだことを自ら実践していくことに意義があります。

それでは、まずは清水さんより一言お願いします。

 

従来の成長時代にやってきたやり方と異なるやり方をつくり出していかなければならない

■清水
皆さん、今日はお集まりいただきましてありがとうございます。
今年度から本スクールをはじめてみて、「やって良かった」と思うのが率直な感想です。第1期ですので、どのように進行するのかなとワクワクしながらやっていたのですが、今現在、かなり具体的に動き始めています。それはお互いにとって最大の成果だと感じています。

例えば、自分が考えたことに関するプレゼンテーションを市長さん含め庁内で実施していたり、実際にまちの中で、自分が立てた家守構想を基に、対象エリアと考える地元の方々に話をして、具体的な動きが出ているケースもあったり、本スクールとリノベーションスクールを組み合わせて動き始めたという話があったりと、色々な話が出てきていて、その中で幾つかのまちではエリアを変える動きが既に起こり始めています。今までどういうかたちで動いたらまちが変わるのかが分からなかった方々が、ここに参加して具体的に動けるようになり始めました。

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それから現在、来期に向けて今後どのように展開していったら良いのかというかなり具体的な相談が私たちに来ています。今日もある市の方とスカイプで打合せをしまして、現状進めている案件に対し、施設経営を安定的に続かせるための一番の肝はマネージャーの人材にありますので、市役所の方がどんな人がマネージャーになるのかを「責任をもって」面接しなさい、面接した上で能力が足りていなかった場合にはどうしたらよいかを考えなさいというようなアドバイスを行うなど、踏み込んだ話をしました。今までそのような話をどこにどう相談したらよいのかも分からなく、場合によっては外部の人に相談してはいけないのではないかという不思議な心理状態にすらあったようにも思いますが、こういった話ができるようになったということも、このスクールの成果であると感じています。

つまり何が言いたいかと申しますと、従来の成長時代にやってきた行政のやり方はもはや間違っているのです。それと異なるやり方をつくり出していかなければならない。さらに、それぞれのまちによって、違う答えが要求されています。それをどういうかたちでつくっていったら良いのかを考え、動き出すことがこのスクールをつくった最大のテーマです。そして、それが少しずつ形になりつつあるという手応えを感じています。これをさらに2期で進化させていこう、そして、2期のプロセスの中に1期で少しだけ先行して体験した人たちが何らかのかたちで関わってくるようにしようと考えています。これが2期への参加を希望する皆さんの一番のメリットかも知れません。皆さんが悩むことを少し先に経験した先輩がいると捉えてください。

我々は似たようなプロジェクトが幾つも量産されるようなことを実施しようとは全く考えておりません。それぞれの地域に別々の答えを出していかなければならないと考え、取り掛かっています。よく国の役人が1つの成功モデルを水平展開してもらえないかと相談にきますが、我々は水平展開をやる気はありませんとはっきり答えます。それぞれのエリアの中で個別解をつくり出さない限り、地域が再生する可能性はないと私は考えています。

このわずか7月からスタートしたばかりの公民連携プロフェッショナルスクールが、どうやらそれぞれのまちの課題を解決する一つとして機能しそうだというはっきりとした手応えを感じた半年でした。是非、2期にご参加いただいて、皆さんの地域を良いかたちで維持・継続が可能なようにしていっていただきたいと強く思っています。どうぞ宜しくお願いいたします。

 

■木下
それでは続いて、馬場さん、前半の集合研修をご覧いただいて感じたことをお教えください。

 

自分が主役では無いけれども、主役になるべき市民、民間企業を的確にサポートする柔らかいリーダーがたくさん生まれてくる

■馬場
一言で言うと、辛そうでしたが、楽しそうでした(笑)。
元々モチベーションが高い方々なので、当たり前なのかも知れませんが、恐らくこの方々が次の時代の行政であり、企業であり、地域の新しいタイプのリーダーになるのではないかという気がしました。そして、そのリーダーのタイプというのが変わろうとしているのではないかと感じました。

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今までの行政のリーダーというのは、強行に決めて、マスタープランを描き、企業を強行に巻き込んでいって、行政的な頭でやって失敗するというのが一つのパターンで、そのような船頭であることが格好良いリーダー像だったのかも知れません。しかしながら、あの場にいらっしゃった方々はこういうリーダーのタイプとは異なるかたちになるのではないかと思います。

走ろうとする、頑張ろうとする民間にしっかり寄り添う、サポートすると言いますか、自分が主役では無いけれども、主役になるべき市民、民間企業を的確にサポートするというタイプの、柔らかいリーダーのような人たちがたくさん生まれてくるような気がしました。僕は、次の時代はこういった方々の方が格好良いのではないかと思っていまして、そういう人たちがあの場を通して少しずつ生まれてきているような感覚があったことが新鮮で面白かったです。

 

■木下
ありがとうございます。それでは、岡崎さんも一言お願いします。

 

「公民連携」専攻というものは他の大学院でもあります。しかしながら、このスクールは「公民連携事業」の専攻なのです。

■岡崎
私はこのメンバーの中では唯一の公務員経験者です。実際に自治体へ出向はしてはいませんが、7年間、霞ヶ関で公務員をやっていましたし、公民連携事業を通して地元の自治体との付き合いも8年になりますので、本質的にとまでは言いませんが、自治体職員の皆さんのお気持ちも何となくは理解できつつ、お伝えできることはお伝えしようと思ってこのスクールに関わっています。

それで、現在自分は何をしているかと言いますと「PPPエージェント」をしています。皆さんこの言葉を聞いたことは無いのではないかと思います。50日くらい前に私と清水さん、木下さん、私の知人と、自民党の小泉進次郎さんとで4時間ほど食事をしました。その際に、小泉さんから、私(岡崎)のことを色々な方に聞かれるのですが、どのように紹介すれば良いでしょうかと質問された時に、清水さんが「PPPエージェントです」と返されて、それは何だということになって小泉さんに色々とご説明したので、この先、半年以内に小泉さんの口からその言葉が出てきて、皆さんも耳にするのではないかと思います(笑)。それで、「PPPエージェント」とは何かと簡単にお伝えしますと、公共事業を民間事業にコンバート(変換)する人のことです。私がやったことで言いますと、図書館という公共事業を不動産事業にしてしまった、ということです。図書館を不動産事業として成立させる、成立させるというのはどういうことかと言ったら、つくった後もしっかり維持・管理・運営できるような資金繰りを「事業」として確立させるということです。

地方の全国各地どこを見てもお金がありません。お金が無い中で、市民の要望は膨れ上がる一方というのが地方の一番の課題です。図書館が欲しいという市民のために、どこかから補助金を持ってきて図書館をつくることはできるかも知れません。しかしそれをつくったあと、どうやって維持して、管理して、運営していくのかを考えて実行していくことがいわゆる私がやっている「PPPエージェント」という仕事です。要するに公共事業をいかにビジネスとして成立させられるかということを考えています。それは、ただ闇雲に指定管理という名のニセモノのPPPに仕立てるのではなくて、しっかり地元の資本で回していくということが、我々がこだわっている美しさです。

ただ単に地方都市が大きな企業を連れてきて、何か指定管理をやって、予算がたくさん振ってきて、というのは我々にしてみると美しいとは言えなく、むしろ醜いとさえ感じます。そもそも、お金がないというのがPPPの始まりな訳ですので、地元の方々が払った税金が「何でわざわざ東京に吸い上げられなければならないのだ」というお金の流れの本質に気づかなければならず、そのため地元の経済界とのつながりを大切にして、地元に応援されるかたちをつくり上げなければなりません。私は建設会社のせがれです。ですが、それで私がPPPエージェントとして自分の建設会社に発注をしてしまっては何の信用力ありません。私の実家である岡崎建設は今までPPPに何十億投資したか分かりませんが、1円ももらっていません。そういうことはやっぱりちゃんと美しくしなければならないのです。今回のスクールでは、そのような細かい話もお伝えしています。

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ご存知かも知れませんが、「公民連携」専攻というものは他の大学院でもあります。しかしながら、このスクールは「公民連携事業」の専攻なのです。アカデミックな概念を学ぶのか、実際の事業への落とし方について学ぶのかは実は全然違います。ですので、教科書を開いて何かやるというようなことはしていません。事業をつくるためのスキルアップであり、考え方や手法を学ぶというのがこのスクールの特長ですので、事業を前提とした参加を考えていただかないとちょっと行き場の無い一年になってしまうかも知れません。

それと、私が大事にしているのが「ナイトタイム」です。ナイトタイムは、日本の経済界でないがしろにされている、実は本当に大きな経済活動なのです。ナイトタイムに如何にPPPを持ち込んでくるか。これが私の目下の研究テーマです。アムステルダムにナイトメイヤーというボランティア組織があります。本物の市長が公認していて、ナイトカルチャーでいったい何が起きているのかを市長に報告・提言する団体なのですが、夜の経済活動こそ地方都市は大事にしていかなければならないし、そういったことにも真面目に議論していけるクラスにしていきたいと思ってこのスクールをやっています。

このスクールの講師陣の特長の一つでもありますが、今日来ている4名は実際に事業をやっています。実際に事業をやってたくさんの失敗をしています。これが大切です。成功事例を学んでも面白くもないし、だからといって成功するとは限りません。しかし、失敗事例を学ぶことは皆さんのスキルアップに非常に役に立ちます。どうすれば失敗するのかを論立てて説明することは、失敗をしてこないとできません。野球に例えるなら、我々はバッターボックスで三振したことがあります。それは、球が速かったからか、変化球に対応できなかったからか、三振をしないでネクストバッターズサークルで素振りばかりしている学者には分からない原因が我々には分かります。その部分が、「公民連携」専攻と「公民連携事業」専攻との違いです。

最後にもう一つ大事なこと。ネットワークができます。もの凄いネットワークです。何かやりたいと思ったときに、ネットワークのなかからピックアップして解決できるようになります。対面式のスクーリングは2回しかありませんが、だからこそ、その時間は凝縮されたものになりますし、日々のeラーニングにおいてもコミュニケーションが図られる仕組みになっていますので、このスクールを通して強い仲間とネットワークができます。先ほど清水さんの話にもありましたが、スカイプでやり取りをしているある市には来週行って話をしてきます。本気で事業をやるところには徹底的にサポートします。そこが普通の大学と違うところですので、本気の事業があって、悩みがあるのであれば、是非参加いただければと思います。

 

同じスキームを水平展開させても意味がなく、色んなパターン、色んな事象に合わせて「自分で考える」ことが極めて重要です。

■木下
全体の進行としては、eラーニングをやって、集合研修をやって、eラーニングをやって、集合研修をやって、というかたちで進みます。eラーニングは、毎週20分×4本を基本とするレクチャーを聴いてレポートを1本書く、また、課題図書を読んでレポートを書く。それを続けていくことが、基本の学習となります。また、自己完結で進めるだけではなく、受講生間の交流促進と他者の視点も取り入れるため、自身のレポートや感想の提出後に他の受講生2名分の感想やレポートに対し自分のコメントを書き込むシステムが組まれています。

課題図書とレポートを毎週課すのは、皆さん本を読まなさ過ぎるためです。週1冊さえまともに読めない人が多いのが実情です。今回第1期をやってみてよりそれが分かりました。また、レポートも的確に書けていません。通常業務でフォーマットのあるものをこなす能力はあっても、ゼロから自分で読んだものに対して、的確にフレームを持って理論的にレポートを書くことが身に付いていなく、まして大人になって仕事をしながらでは全くやらなくなっていますので、強制的にやっていただくようにしています。eラーニングはオンラインで管理できますので、どこまで到達しているかを講師陣が確認していますし、進行状況が危うくなってきた方には、警告のメールをお送りしています(笑)。

先般の集合研修の際に、受講生から受けた象徴的なコメントとして「分からないことがようやく分かった」という言葉がありました。公民連携事業で何かやろうと思っても、成功事例ばかり見ているので、自分達が何をわかっていないのかが実は全然分かっていないのですね。オガールらしきものをやりたいとか、北九州でやっているリノベーションまちづくりをただやりたいとか仰いますが、それでは「あなたのまちの問題は何ですか」と尋ねると、空き家が増えてきたことというような返答をされます。それは問題ではなくて、現象です。あらゆるまちが現象を問題だと言う訳です。政令市の中心部の空き家と、郊外にある団地の空き家の原因は全く異なりますよね。そう指摘したときに、初めて自分達がちゃんと考えてないことが分かる。そこから喧々諤々やりますので、先ほど馬場さんから「辛そうだけど」とありましたが、そんな一面もある訳です(笑)。

ですので、分からないということが分かるようになることが大変大事であるということと、先ほど話にありました「ネットワーク」。色々なまちの方々がこのスクールに来られ、その方々はそれぞれの抱える課題に飛び込もうと思っているやる気のある方々ですので、他にそういう仲間がいると分かることは当然刺激にも励みにもなります。北は北海道から、南は九州・鹿児島まで。そういうメンバーが集まって、現在第1期をやっています。

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来期については、先ほど清水さんからも話がありましたように、1期のメンバーは現在受講生ではありますが、その一部の方に来期は講師側に入ってもらおうと思っています。例えば、役場内を突破できないので、自身が勝手に地元でセミナーをやってみたりして、それがきっかけで地元の信用金庫などの金融機関が支援したいと言ってくれているケースがあったり、具体的に不動産オーナーが信用してくれたので、まずはそこからやってみようという方もいますし、役所内でも最初は反応が悪かったけれども、自分が勉強した内容を自分なりに租借して班長や課長や部長に何度もプレゼンをし続けることによってようやく皆が理解を示し始め、昨年は何もできなかったのがようやく動ける状況に変わってきたというようなインプットしながらアウトップットするようなやり方で動かし始めた方もいますし、民間人だけれども自分で公的財産の余っているものをどうにかしようとして動いている方もいます。そのような、1期生の様々なパターンの動きを2期にフィードバックしていく、当然2期もまた3期にフィードバックしていく、というような連鎖を進めていきたいと考えています。

清水さんからの話にもありましたが、同じスキームを水平展開させても意味がなく、色んなパターン、色んな事象に合わせて「自分で考える」ことが極めて重要です。スキームを一緒にしても、マネージャーの人選を間違えた時点でアウトです。折角、一生懸命勉強をして、委員会を組成したのに、そこで使い物にならない方がメンバー入ってしまった時点でアウトです。そういうことを延々とeラーニングで伝えているので、最近1期生もようやくそういうディテールが大事ということに気づいたようです。皆さん最初は、小学校や空き家にPPPという名前だけつけて公募を掛けて何とかするやり方を教わる学校だと思って来る訳ですが、どこかでやっているものをコピペで持って来てもそんなものは誰でもできますし、そんなことはどうでも良く、そこに設置する委員会の委員は誰なのか、事業の公募の仕方はどうなのかといった中身を自分達でゼロから考えなければならないということを我々は伝えます。誰を選んで良いのかが分からないということであれば、我々に相談してくださいという話です。我々も困難な地域の中で、どうにかそれをやってクリアしてきているので、それなりに自分達で見るポイントがあります。ですので、そこの部分をお伝えしつつ、しっかり考えてやっていきましょうということなのです。

また、ファイナンスの部分について、皆さん通常業務ではまず出てこないため、補助金・交付金ではなくて金融機関と話ができるようにならなければならないということも、ようやく分かってきたようです。民間の投資を誘導するためには、当然、金融機関と話をしなければならない訳です。公共施設再編も補助金だ、交付金だ、でやるのではなくて、ファイナンスの力でやらなければならないということを我々は、毎回口酸っぱく言っています。冗談ではなく、霞ヶ関に金があるのではなく、銀行に金があるのですと言っています。現在、地方の第一、第二地銀、信用組合で貸し出せていない地域から集めているお金は160兆円あります。160兆円ですよ。これらのお金が投融資されて、しっかり返済可能な「稼ぐインフラ」をつくることができるかどうかが地方の課題であって、税収が少なくなるから40%床面積を減らして合築します、その合築の仕方を教えてくださいというような志の低い方はご遠慮いただきたいですし、もっと新しい、人が減っても、維持が可能な公共サービスの構造に財政的に転換するということが考えるべきテーマで、小さくする仕方を教えてくださいというような考え方は、清水さんの言葉を借りるならば、レベルが低いと言わざるを得ないのです。

というようなことが、最初の集合研修で分かるようなイメージで、その後、そこが分かった上で後半の学習や集合研修を通して、地元のプロジェクトや公民連携基本計画のような具体的な中身を詰めていくことを自主的にやっていき、スクール修了後の翌年度以降の動きについても、現段階で我々に相談していただいて予算取りも含めて一緒にやっていこうという動きを取っています。また、どのタイミングで議会質問させた方がよいのか、部下である自分が言っても動かないなら、実を取るために外部の人間をどう使うかなど、だいぶ皆さん外圧の使い方なども分かってきたようで、そのような点も含めて「公民連携」の勉強ではなく、「公民連携事業」の勉強であると言えるでしょう。雑学のような言葉を知っているかどうかは大した問題ではなく、実務的にそれをやろうとした時に、どう動かすのかとかを考えて、実務をどうスタートさせていくのが趣旨ですので、そこをご理解いただいてご参加いただければとても有意義な中身になるかと思います。



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